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年別アーカイブ: 2020年

2020.11.09

赤い羽根共同募金ポスター

3号館玄関に貼られていた、

高等部生徒による、

赤い羽根共同募金のポスターです。

力強く大胆なハートなどが、ばん!とレイアウトされたポスター。

玄関の雰囲気が、生き生きと変わった気がしましたよ。

(関口光太郎)

2020.11.06

保護者の皆様へ 新型コロナウイルス感染のHP掲載

保護者の皆様へ 新型コロナウイルス感染のHP掲載について保護者専用ページに更新しました。

2020.10.28

保護者の皆様へ 保護者の会だより第1号を掲載しました

保護者の皆様へのページに保護者の会だより第1号を掲載しました。

2020.10.22

保護者の皆様へ PCR検査の対応について

保護者の皆様へ「PCR検査の対応について」のお知らせを保護者専用ページに更新しました。

2020.10.12

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせを保護者の皆様へのページに更新しました。

2020.10.09

小学部ミニ運動会

 10月になり、さわやかな秋空が続くと期待していましたが、今日は台風14号が接近している雨模様です。小学部は、「川の遠足」の予定でしたが、再来週に延期になりました。急に寒さを感じるようになり、川遊びが楽しめる天気になるとよいのですがどうでしょうか。週明けまで台風の影響はありそうです。何だかすっきりしない日々が続いていますが、小学部の庭にある金木犀のオレンジ色の花々から放たれる甘い秋のにおいが室内にも届いています。我が家のお隣さんにも大きく育った金木犀の木があり、毎朝秋の香のおすそ分けをいただいている今日この頃です。10月ももう中旬になりました。

 

 10月2日の金曜日は久しぶりの青空がまぶしい秋晴れでした。前日に予定していた小学部の「ミニ運動会」を翌日に延期したのは大正解でした。青い空に万国旗が鮮やかに揺れ、運動会気分満点でした。「映え」ました。今回は小学部だけで、保護者のいない「観客無し」で行われました。その一部始終のビデオ撮りに任名されました。「iPad」で撮るということでしたので、前の週の「体育」の時間にお邪魔して試し撮りをして練習させてもらいました。種目は、かけっこ、大玉転がし、荒馬、ペガボールでした。初日の撮影練習ではどこで撮るとよいかが大きな課題でした。「かけっこ」では、ゴール地点での表情が見たいと思い、スタートは望遠にして、ゴールで待ち構えていました。すごい!みんなゴールに向かって走ってきます。そして、最終的にレンズに近づいてきたのは、なんと「タッチするための手形」を持って走ってくる先生のお尻でした。残念!見たいゴール瞬間の子どもたちの表情を映し出すことができませんでした。「大玉転がし」は、紅白同時スタートですので両者が見える折り返し地点で構えました。いつもは保護者のみなさんと一緒に参加する種目でしたが、今年は一人ずつ転がして1戦ごとに勝敗をつけるやり方でした。「スタート!」大玉は動きますが子どもたちが見えません。大玉に隠れてしまう子がまだまだ多い小学生だったのです。1回ごとに紅、白どちらが速くゴールしたかは分かりやすかったようですし、勝負に燃える高学年の子たちの勝ちたい気持ちが伝わりました。これもどこで撮るとよいか迷います。ビデオ撮り練習を2回、そして本番と参加させていただいた「小学部 ミニ運動会」ですが、高学年の子どもたちが自分の役割に取り組む姿に一人一人の成長を感じましたし、終わった後もベンチを運んだり道具を片付けたりする手伝いにすんなりと参加していたことにも、こうやってやるべきことをだんだん受け入れる力がついているんだなあと感慨深かったです。

 さて、当日撮影した映像は上映会があるそうです。子どもたちのいい顔や動きがちゃんと撮れているとよいのですが、、、そんなこと考えながら撮ってたのね、と笑って、お許しください。そしてお子さんの育ちをお楽しみください。

 

  マスク超し 香り探して 金木犀    2020.10.9

2020.09.10

旭出だより

 本来なら2020東京オリンピック、パラリンピックの年でしたし、旭出学園創立70周年の記念行事が様々に計画されていた年でもありました。「行事による教育」を大切な柱の一つとして教育計画を実践してきている本校にとっては、何か物寂しい学校生活に感じます。各部で運動会に代わる発表の場を計画しつつ、練習に取り組む様子も見聞きしますので楽しみにしたいと思いますが、「来年はできるといいな」と強く願ってしまいます。人の集う行事はほぼ中止になりますが、創立70周年記念誌は刊行する予定です。70年の歴史の中には、学校だけでなく大泉旭出学園、富士旭出学園の社会福祉法人の設立と発展も含まれますので、この記念誌には法人下の6つの事業所の成り立ちや現状なども含めた記念誌になる予定です。

 記念誌の中に創立を振り返ることの一つとして、旭出グループのそれぞれの学校、事業所の発行する「だより」を載せてはどうかという企画があり、学校の発行する「旭出だより」を読み返しているところです。昭和27年1月20日発行の日付の第1号から始まっています。ガリ版刷りでした。まさに昭和です。小さな学校の始まりから共に歩んできた歴史が「旭出だより」にもあることが分かります。三木先生は、第1号で「皆様と一緒にこの たより を育ててまいりましょう」と締めくくっていました。活版印刷に代わったのは、昭和30年4月15日発行の第12号からです。この時から題字は、武者小路実篤先生の書字になります。今のように年2回の定期発行ではなく随時発行していたようです。巻頭言は三木先生が書かれた障害児教育や福祉関係を取り巻く現状と理想、そのなかでの旭出学園の使命と施設造りをめざす内容が多くありますが、原安三郎先生(元本学園理事長、昭和の経済界の重鎮)や野村胡堂先生(小説家 代表作:銭形平次捕り物控)などの言葉も記載されており、読み返しますと、言葉や文字使いの重みからも、旭出学園70年の歴史が確かにあると実感します。原先生が創立25周年記念号に、徳川邸のお庭の小さな学園から出発して、学校法人と二つの社会福祉法人に発展し、旭出学園の名称をもつ3つの学園の益々の発展を願った歌を記しています。

三学園の前途の伸長を祈りて

  三園(えん)は 一つの根より生い立てり  幹(みき)枝延びよ 安く正しく

今この言葉に触れますと、叱咤激励されている思いがします。創立70周年のこの年に、また三園が協力して記念誌を発行することは、三木先生の“残されている夢”の実現への歩みを、教育と福祉の両輪で生涯支援を実践する旭出学園の使命を、「しっかり持って進みなさい」という想いを受け継ぐことになるのだと思います。

   七十年  天高くして  夢半ば    2020.9.10

2020.09.04

児童生徒のみなさんへ 高等部のページに体育「空手」の動画を更新しました。

児童生徒のみなさんへ 専用ページに、空手の動画をのせました。
じどうせいとの みなさんへ せんようぺーじに からてのどうが をのせました。