
高等部3年男子の、中学生時代の作品。
風船紙張り子でだるまを作った際、別の和紙に顔を描いてもらい、切り取って本体に貼りました。
数枚描き、一枚を採用して本体に貼り、余った一枚は、あまりに魅力的だったので関口が美術室の壁に貼って保存。
「てきて てきます」の一言は、明確な意味は無いかもしれませんが、
例えばビートルズの楽曲にも「オブラディ・オブラダ」とか、意味の明確でない掛け声は登場します。
こういった言葉は、世の中を楽しくすると思います。
(関口光太郎)
2015.02.09

高等部3年男子の、中学生時代の作品。
風船紙張り子でだるまを作った際、別の和紙に顔を描いてもらい、切り取って本体に貼りました。
数枚描き、一枚を採用して本体に貼り、余った一枚は、あまりに魅力的だったので関口が美術室の壁に貼って保存。
「てきて てきます」の一言は、明確な意味は無いかもしれませんが、
例えばビートルズの楽曲にも「オブラディ・オブラダ」とか、意味の明確でない掛け声は登場します。
こういった言葉は、世の中を楽しくすると思います。
(関口光太郎)
2015.02.06

専攻科3年男子。
彼は天才的なペインターで、特に動物を魅力的に描くことについては右に出るものはありません。
しかしこの日は、関口のリクエストに応えて、関口の好きなマイケルを描いてくれました。
ありがとうございます。
(関口光太郎)
2015.02.04

中学2年生女子の作品。
劇の背景画を作る過程で、写真を見ながら魚の骨を描いてもらいました。
魚の骨といえば、
「最小限、シンプル、残骸」
というイメージですが、
彼女の感性にかかれば、
「カラフル、音楽的、躍動的、生命力!」
という感じに生まれ変わります。
ニューオーリンズあたりのジャズが聴こえてきます。
(関口光太郎)
2015.02.03

あさっての球技大会が雪になってしまうかもしれないと心配する中学2年生男子。
「てるてる坊主作ってもいいですか」と。
「どうぞ。そこのティッシュとセロハンテープで作ってみてください」
と答えると、一人で作りはじめました。
授業で題材など投げかけられなくても、一人で思いつき、作品を作り始められる。
これは美術プレイヤーとしての一つの到達点です。
素晴らしい。
しばらくして、
「できた。これ、てるてる坊主ですか?」
と聞かれました。
うむ。
もちろん、間違いなく、てるてる坊主ですよ。
効き目あると良いね。
(関口光太郎)
2015.02.02

中学部1年男子の作品です。
そんなに長時間、集中して描きつづけるタイプではありませんが、
絵筆を持ってもらうと非常にかわいく、きれいな模様を描きます。
その際につぶやいていた一言を、教員に「それも描いてみたら?」と言われ、
誕生したのがこの作品です。
「自己ベスト」。
関口は感銘を受けたので、美術室の天井に貼りました。
非常に前向きなオーラを放っています。
(関口光太郎)
2015.01.30

図工・美術の授業で作られたものではありませんが…
高等部の教室の片隅に、少しボコボコしたアンパンマンの頭の群れを見つけました。
アンパンマンがピンチの時、ジャムおじさんが走って来て新しい顔を投げてくれますが、
どこかに飛んで行った古い方の顔はどこに行くのだろうと、
前々から疑問に思っていました。
どうやら旭出学園が回収していたようです。
(関口光太郎)
2015.01.29

今は専攻科一年に通っている男子生徒の、中学生時代の作品です。
ボックスアートを作るためのアイデアスケッチとして描いてもらいました。
四角の枠の中にクレヨンで描かれたあまりに美しい世界…
以来、美術室の壁に、ずっとひっそりと貼ってあります。
(関口光太郎)